麻雀何切る問題集:初心者から上級者まで牌効率を鍛える練習ドリル

初心者におすすめ
| 約5分で読める | ツモロン編集部

何切る問題とは

何切る問題とは、麻雀で14枚の手牌(ツモ後の状態)から、最も効率的な1枚を選んで切る練習問題です。

麻雀では、ツモるたびに「どの牌を切るか」という判断を繰り返します。この判断力が上達の鍵であり、何切る問題はその判断力を鍛えるのに最適なトレーニング方法です。

何切る問題を解くメリット

  • 牌効率の向上:受け入れ枚数を意識した打牌ができるようになる
  • 形の認識力アップ:良形・愚形を瞬時に判断できるようになる
  • 打点意識の養成:効率だけでなく、役や打点も考慮した打牌ができる
  • 実戦での判断スピード向上:反復練習で「型」が身につく

何切る問題を解くコツ

1. 孤立牌を見つける

まず、他の牌と関連のない「孤立牌」を探しましょう。孤立牌は面子候補にならないため、切る候補の筆頭です。

孤立牌の切り順優先度

  1. 役牌以外の字牌(オタ風など)
  2. 1・9牌(ペンチャンにしかならない)
  3. 2・8牌(両面になりにくい)
  4. 3〜7牌(両面変化が豊富)

2. 愚形を見つける

ペンチャン(12や89)やカンチャン(13や46など)は、両面(23や45など)より効率が悪いです。

形の種類受け入れ枚数
両面:2m::3m:8枚
カンチャン:2m::4m:4枚
ペンチャン:1m::2m:4枚

両面があるなら、愚形を落としていきましょう。

3. 複合形を活かす

:2m::3m::4m::5m: のような形は「両面+両面」の複合形で、:1m::4m::6m: と3種の受け入れがあります。このような複合形は崩さないように注意しましょう。

4. 打点を意識する

効率だけでなく、役や打点も考慮しましょう。ドラを切るのは最後の手段です。


何切る問題に挑戦

下の手牌をクリックして、切るべき牌を選んでください。最後の1枚(少し離れた牌)がツモ牌です。

麻雀 何切る問題

手牌をクリックして、切るべき牌を選んでください。14枚の手牌から1枚を切ります。

初級問題

問題 1 待ち選択 (1)

何を切る?

問題 2 待ち選択 (2)

何を切る?

問題 3 ターツ選択 (3)

何を切る?

問題 4 ターツ選択 (4)

何を切る?

問題 5 牌効率 (5)

何を切る?

問題 6 牌効率 (6)

何を切る?

問題 7 牌効率 (7)

何を切る?

問題 8 トイツ処理 (8)

何を切る?

問題 9 イーシャンテン (9)

何を切る?

問題 10 くっつき (10)

何を切る?

問題 11 孤立牌選択 (11)

何を切る?

問題 12 孤立牌選択 (12)

何を切る?

中級問題

問題 1 待ち選択 (1)

何を切る?

問題 2 待ち選択 (2)

何を切る?

問題 3 ターツ選択 (3)

何を切る?

問題 4 ターツ選択 (4)

何を切る?

問題 5 牌効率 (5)

何を切る?

問題 6 牌効率 (6)

何を切る?

問題 7 手役志向 (7)

何を切る?

問題 8 手役志向 (8)

何を切る?

問題 9 手役志向 (9)

何を切る?

問題 10 鳴き判断 (10)

何を切る?

問題 11 リスク管理 (11)

何を切る?

問題 12 牌効率 (12)

何を切る?

問題 13 複合形 (13)

何を切る?

問題 14 二度受け (14)

何を切る?

問題 15 トイツ処理 (15)

何を切る?

問題 16 リャンメン変化 (16)

何を切る?

問題 17 イーシャンテン (17)

何を切る?

問題 18 イーシャンテン (18)

何を切る?

問題 19 くっつき (19)

何を切る?

問題 20 くっつき (20)

何を切る?

問題 21 4連形 (21)

何を切る?

問題 22 4連形 (22)

何を切る?

問題 23 孤立牌選択 (23)

何を切る?

問題 24 ドラ活用 (24)

何を切る?

問題 25 食い仕掛け (25)

何を切る?

問題 26 筋・中ぶくれ (26)

何を切る?

問題 27 テンパイ判断 (27)

何を切る?

上級問題

問題 1 待ち選択 (1)

何を切る?

問題 2 ターツ選択 (2)

何を切る?

問題 3 牌効率 (3)

何を切る?

問題 4 手役志向 (4)

何を切る?

問題 5 手役志向 (5)

何を切る?

問題 6 鳴き判断 (6)

何を切る?

問題 7 リスク管理 (7)

何を切る?

問題 8 牌効率 (8)

何を切る?

問題 9 複合形 (9)

何を切る?

問題 10 二度受け (10)

何を切る?

問題 11 リャンメン変化 (11)

何を切る?

問題 12 イーシャンテン (12)

何を切る?

問題 13 ドラ活用 (13)

何を切る?

問題 14 食い仕掛け (14)

何を切る?

問題 15 筋・中ぶくれ (15)

何を切る?

問題 16 テンパイ判断 (16)

何を切る?


難易度別の学習ポイント

初級問題のポイント

初級問題では、以下の基本を身につけましょう:

  • 孤立した字牌・端牌を優先して切る
  • ペンチャン・カンチャンより両面を残す
  • 雀頭候補を確保する

中級問題のポイント

中級問題では、より高度な判断が求められます:

  • 複合形(リャンカン、亜両面など)の認識
  • 三色・一気通貫などの役を意識した打牌
  • ドラの活用

上級問題のポイント

上級問題では、複雑な形の読みと打点意識が重要です:

  • 清一色などの染め手判断
  • 七対子との天秤
  • 微妙な効率差の判断

よくある間違い

1. ドラを早く切りすぎる

ドラは1枚で1翻の価値があります。効率がやや悪くても、最後まで残す価値があることが多いです。

2. 役牌を大事にしすぎる

1枚の役牌は、対子になる確率が低いです。孤立した役牌は、他に有効な牌がなければ早めに切りましょう。

3. 両面を崩してしまう

:3m::4m::5m::6m: の形から :3m::6m: を切ると、両面の受け入れを大きく損ないます。複合形は大切にしましょう。


まとめ

何切る問題を繰り返し解くことで、以下の力が身につきます:

  1. 孤立牌を素早く見つける力
  2. 良形・愚形の判断力
  3. 複合形の認識力
  4. 打点を意識した選択力

毎日少しずつ問題を解いて、牌効率の感覚を養いましょう。実戦で「何を切るか」迷わなくなれば、あなたの麻雀は確実にレベルアップしています!

1問1ページで解く何切る問題集

このページのインタラクティブドリルとは別に、1問1ページ形式の何切る問題集を用意しています。SNSで共有しやすく、ブックマークもしやすい形式で、難易度別 (初級・中級・上級) に155問を収録。

URLに問題IDが残るので、特定の問題を友達に出題したり、解いた記録を残しやすい設計です。

関連ツール

関連記事

関連ツール

関連記事

麻雀初心者クイズ

アプリで麻雀を学ぼう

クイズ形式で楽しく麻雀の基礎が身につく無料アプリ。6つのレッスン、171問以上を収録。

ダウンロードはこちら
App Store

この記事をシェア