シャンテン計算機|麻雀の待ち・有効牌を自動判定
麻雀の手牌を入力すると、通常手・七対子・国士無双のシャンテン数、待ち牌、有効牌を自動計算します。14枚入力なら打牌候補ごとの牌効率も比較可能。URLに手牌情報が残るのでそのまま共有できる無料の待ち判定ツールです。
手牌
0枚
下の牌をクリックして入力
シャンテン数
最小
-
通常手
-
七対子
-
国士無双
-
シャンテン数とは
シャンテン数とは、テンパイまでに必要な「牌を入れ替える最小回数」のこと。 0シャンテン=テンパイ、-1=和了(アガリ)、1以上は「n向聴(nシャンテン)」と呼びます。 麻雀の効率を測る最も基礎的な指標で、打牌選択や押し引きの判断材料になります。
計算方法(通常手)
基本式は以下のとおりです:
シャンテン数 = 8 − 面子数 × 2 − ターツ数 − 対子数
- 面子=順子(123m等)または刻子(222p等)の3枚組
- ターツ=両面(34m)・嵌張(35m)・辺張(12m)の2枚組
- 対子=同じ牌2枚(1m1m等)
- 面子数+ターツ数は最大4、対子は雀頭候補として1つまで
七対子・国士無双
- 七対子のシャンテン数
-
6 − 対子数。ただし同じ牌3枚以上は対子として数えない。 - 国士無双のシャンテン数
-
13 − 么九牌の種類数 − (么九牌の対子があれば1)。么九牌=1・9・字牌の13種。
本ツールは3形すべてを同時に計算し、最小値を「最小シャンテン」として表示します。
使い方
- 牌パネルをクリックするか、テキストで手牌を入力
- 「牌効率を分析する」をクリック
- 通常手・七対子・国士無双それぞれのシャンテン数が表示されます
- 13枚なら「次にツモれば進む牌(有効牌)」、14枚なら「どれを切ると何シャンテンになるか」も確認可能
- 分析後のURLには手牌情報が残るので、そのままコピーして共有できます
テキスト入力形式
以下の形式で入力できます:
-
123m→ 一二三萬 -
456p→ 四五六筒 -
789s→ 七八九索 -
東南西北白發中または1234567z→ 字牌
例: 123m456p789s東東東北 →
最小1シャンテン
関連ツール・記事
- 牌効率計算ツール — 打牌候補ごとの受け入れ枚数を詳細比較
- 待ちクイズ — テンパイ時の待ち形判定練習
- 何切る問題集 — シャンテン数を活かした打牌選択練習
- シャンテン数とは(用語集)