麻雀用語集
麻雀の専門用語をわかりやすく解説
初心者から上級者まで、用語の意味がすぐわかる
用語を学んだら、手を動かして体感する
あ行
赤ドラ
赤ドラの意味や使い方、通常のドラとの違い、戦略的な活用法などを解説します。
アガリ(和了)
アガリは4面子1雀頭を完成させる麻雀の最終目標。ツモあがりとロンあがりの違い、役が必要な理由、国士無双・七対子など例外形まで解説します。
後付け(アトヅケ)
後付け(アトヅケ)の意味やルール、先付けとの違い、戦略的な使い方などを解説します。
アリアリ
アリアリの喰い断あり・後付けありの組み合わせや、初心者に優しい理由、実戦での影響などを解説します。
亜リャンメン(アタマ+リャンメン)
亜リャンメンの雀頭(アタマ)と両面(リャンメン)が繋がった形や、受け入れの広さ、形の変化などを解説します。
暗槓
暗槓は手牌の同じ牌4枚で行うカン。明槓・加槓との違い・ドラ増加のメリット・リーチ後の制限・すべき場面を初心者向けに解説。
暗刻(アンコ)
暗刻は鳴かずに手牌だけで揃えた同じ牌3枚の組み合わせ。明刻との符の差(2倍)、三暗刻・四暗刻など暗刻が条件の役、ロン時の扱いまで表つきで解説します。
安全牌(安牌)
安牌(安全牌)の見分け方を安全度順にランキング形式で解説。現物>字牌>スジ>壁の優先順位と、リーチ者・ダマテン者それぞれへの対処法を図解付きで紹介します。
イーシャンテン(一向聴)
イーシャンテン(一向聴)の意味や良形・愚形の違い、テンパイへの進め方、戦略的な判断などを解説します。
一盃口(イーペーコー)
一盃口は同じ順子2組で成立する門前限定の1翻役。初心者が見落としやすい隠れ一盃口のパターン、ピンフ・タンヤオとの複合例、二盃口との違いを牌姿付きで解説。
一気通貫(イッキツウカン)
一気通貫(イッキツウカン)の123・456・789の3つの順子で成立する条件や、門前・鳴きの違い、実戦での狙い方などを解説します。
一発(イッパツ)
一発(イッパツ)の成立条件や一発が消える条件、確率、戦略的な狙い方などを解説します。
受け入れ(ウケイレ)
受け入れ(ウケイレ)の意味や具体的な数え方、受け入れを重視した手作りなどを解説します。
ウマ
ウマの意味や計算方法、一般的なレート、オカとの違いなどを解説します。
裏ドラ
裏ドラのリーチ和了時にめくられる追加ドラの仕組み、確率、戦略的な考え方などを解説します。
オーラス(オーラス)
オーラスの半荘の最終局(南4局)での順位争いや点数計算、延長戦(西入)の条件など、最終局特有の戦略を解説します。
押し引き(オシヒキ)
押し引き(オシヒキ)の意味や具体的な判断基準、上達のコツなどを解説します。
落とし(オトシ)
落とし(オトシ)の不要牌を手牌から切り離す意味や、手作りでの使い方、防御的な落としなどを解説します。
親(オヤ)
親(オヤ)の意味や特権、点数計算、連荘のルールなどを解説します。
親流れ(オヤナガレ)
親流れ(オヤナガレ)の親が流局でノーテンの場合に親が移動するルールや、連荘との違い、戦略的な意味などを解説します。
か行
加槓(カカン)
加槓(カカン)のポンした後に4枚目をツモって槓を作る条件や、明槓・暗槓との違い、槍槓のリスク、実戦での判断などを解説します。
風牌(カゼハイ)
風牌(カゼハイ)の東南西北の意味や役牌になる条件、場風・自風の概念、戦略的な使い方などを解説します。
数え役満
数え役満は通常の役を13翻以上組み合わせて成立する役満(子32,000点・親48,000点)。リーチ+ドラ依存の作り方、三倍満(11-12翻)との境界、Mリーグ等で採用されないルール差を実例付きで完全解説。
数え役満と三倍満の違い|12翻・13翻の境界とルール差を完全整理
三倍満(11-12翻)と数え役満(13翻以上)の境界、Mリーグ・競技麻雀で数え役満が認められない理由、雀魂・天鳳の採用状況、ダブル役満が数え役満で発生しない理由まで徹底比較。
壁(カベ)
壁(カベ)の意味や4枚見えの原理、壁を使った安全牌の読み方などを解説します。
上家(カミチャ)
上家(カミチャ)の意味や役割、チーとの関係、戦略的な重要性などを解説します。
河(カワ)
河(カワ)の捨て牌が置かれる場所の意味、河の読み方、情報収集の基本などを解説します。
カン(槓)
カンは同じ牌4枚を晒す特殊な鳴き。暗槓・大明槓・加槓の3種類ごとの手順と条件、カンドラ・嶺上開花のメリット、槍槓のリスクまで解説します。
嵌張(カンチャン)
嵌張(カンチャン)の意味や嵌張待ち・嵌張塔子の特徴、両面への変化のさせ方などを解説します。
嵌張待ち(カンチャン待ち)
嵌張待ち(カンチャン待ち)の意味や特徴、両面待ちへの変化方法、リーチすべきかの判断などを解説します。
槓子(カンツ)
槓子(カンツ)の意味や種類(暗槓・明槓)、カンの手順やメリット・デメリットなどを解説します。
槓ドラ(カンドラ)
槓ドラ(カンドラ)のめくるタイミング、影響、戦略的な考え方などを解説します。
危険牌(キケンハイ)
危険牌(キケンハイ)の相手に振り込む可能性が高い牌の特徴や、安全牌との違い、危険度の判断方法などを解説します。
食い下がり
食い下がりは鳴くと翻が下がるルール。対象の役一覧・仕組み・覚え方・鳴くべきか判断する方法を初心者に分かりやすく解説。
食い下がり1翻になる役一覧|門前→鳴きで翻数が下がる役を完全網羅
麻雀で食い下がり1翻になる役は三色同順・一気通貫・混全帯幺九の3つ。混一色や清一色は1翻減で2翻・5翻になる。鳴くと1翻下がる役と例外を一覧で解説。
喰い断(クイタン)
喰い断(クイタン)の鳴いても断么九(タンヤオ)が成立する条件や、アリ・ナシの違い、実戦での活用方法などを解説します。
愚形(グケイ)
愚形(グケイ)のカンチャン・ペンチャン・シャボなどの種類や特徴、愚形待ちの対処法を解説します。
愚形待ち(グケイマチ)
愚形待ち(グケイマチ)のカンチャン・ペンチャン・単騎などの悪い待ちの特徴や、良形への変化方法などを解説します。
形式聴牌(ケイシキテンパイ)
形式聴牌(ケイシキテンパイ)の意味や具体的な例、ノーテン罰符との関係などを解説します。
現物(ゲンブツ)
現物(ゲンブツ)の意味や絶対的な安全性、現物を使った守備方法などを解説します。
子(コ)
子(コ)の意味や親との違い、点数計算の方法などを解説します。
刻子(コーツ)
刻子(コーツ)の意味や作り方、暗刻と明刻の違い、刻子を使った役などを解説します。
国士無双(コクシムソウ)
国士無双(コクシムソウ)の13種類の么九牌を集める特殊な形の成立条件や、13面待ちの国士無双十三面、実戦での狙い方などを解説します。
孤立牌(コリツハイ)
孤立牌(コリツハイ)の周りに繋がりのない牌の定義や、手作りでの扱い方、効率的な処理方法などを解説します。
さ行
差し込み(サシコミ)
差し込み(サシコミ)の意図的に振り込む高度な戦術の意味や使いどころ、トップ目への差し込みなど実戦での活用方法を解説します。
晒し(サラシ)
晒し(サラシ)のポン・チー・カンで公開された牌の意味や、晒しから読み取れる情報、実戦での活用方法などを解説します。
三暗刻(サンアンコウ)
三暗刻は暗刻3つで成立する2翻役。ロンとツモでの成立判定の違い・四暗刻との関係・実戦での狙い方を初心者向けに解説。
三元牌(サンゲンパイ)
三元牌(サンゲンパイ)の白・發・中の意味や特徴、役との関係、戦略的な使い方などを解説します。
三色同順(サンショク)
三色同順(サンショクドウジュン)の成立条件や作り方のコツ、食い下がりのルールなどを解説します。
三倍満(サンバイマン)
三倍満(サンバイマン)の必要な翻数や点数、作り方、出現頻度などを解説します。
洗牌(シーパイ)
洗牌(シーパイ)の牌を混ぜる正しい方法や作法、公平性を保つための重要性、自動卓と手積みの違いなどを解説します。
字牌(ジハイ)
字牌(ジハイ)の種類や特徴、役との関係、戦略的な使い方などを解説します。
絞り(シボリ)
絞り(シボリ)の相手に特定の牌を鳴かせないようにする方法や、大三元・大四喜での応用、実戦での判断などを解説します。
下家(シモチャ)
下家(シモチャ)の意味や役割、戦略的な重要性、鳴きとの関係などを解説します。
向聴数(シャンテンスウ)
向聴数(シャンテンスウ)の意味や具体的な数え方、向聴数を使った戦術などを解説します。
雀頭(ジャントウ)
雀頭(ジャントウ)の意味や役割、対子との関係、雀頭に関する戦術などを解説します。
双碰待ち(シャンポン待ち)
双碰待ち(シャンポン待ち)の意味や特徴、メリット・デメリット、効果的な使い方などを解説します。
九蓮宝燈【完全解説】9面待ちの究極形・純正
麻雀の究極形「九蓮宝燈」。9面待ちで成立する純正九蓮宝燈の条件・ダブル役満・出現率を初心者にわかりやすく解説。
純全帯么九(純チャン)
純全帯么九(ジュンチャンタイヤオチュー)の成立条件や混全帯么九との違い、作り方のコツなどを解説します。
順子(シュンツ)
順子(シュンツ)の意味や作り方、刻子との違い、効率的な順子の狙い方などを解説します。
小三元(ショウサンゲン)
小三元(ショウサンゲン)の三元牌を使った役の成立条件や作り方のコツ、大三元との違いなどを解説します。
小四喜(ショウスーシー)
小四喜(ショウスーシー)の東南西北の風牌で3つの刻子と1つの雀頭を作る条件や、大四喜との違い、実戦での狙い方などを解説します。
序盤(ジョバン)
序盤(ジョバン)の配牌から数巡までの初期段階での手作り方針、牌効率、安全牌の確保などを解説します。
四暗刻(スーアンコウ)
四暗刻は暗刻4つで成立する役満(出現率約0.04%)。ロンだと三暗刻になる理由、四暗刻単騎のダブル役満条件、トイトイとの違い、実戦で狙うべき手牌パターンを解説。
四暗刻単騎
四暗刻単騎はダブル役満の最高難度形。単騎待ちの成立条件・点数計算・通常の四暗刻との違い・狙い方を実戦例で初心者にも分かりやすく解説。
四槓子(スーカンツ)
四槓子は4回カンを成立させる最も出現率の低い役満。成立条件・四開槓との関係・出現確率・実戦での狙い方を解説。
数牌(スウパイ)
麻雀牌の大部分を占める「数牌(スウパイ)」について、種類や特徴、役との関係、戦略的な使い方などを解説します。
筋(スジ)
筋(スジ)の意味や両面待ちとの関係、スジ読みの方法、安全度などを解説します。
捨て牌(ステハイ)・河(カワ)
麻雀の重要要素「捨て牌(ステハイ)」と「河(カワ)」について、意味や見方、相手の手を読む方法、安全牌の判断などを解説します。
責任払い(セキニンバライ)
責任払い(セキニンバライ)の特定の役満で発生する包(パオ)の条件や、大三元・大四喜での適用、支払い方法などを解説します。
索子(ソーズ)
麻雀牌の種類「索子(ソーズ)」について、意味や種類、竹のデザインの由来などを解説します。索子を使った役や覚え方のコツも紹介。
た行
塔子(ターツ)
塔子(ターツ)の意味や種類(両面・嵌張・辺張)、効率的な塔子の選び方などを解説します。
大三元
大三元は白・發・中の三元牌3つすべてを刻子にする役満。成立条件・責任払い(パオ)のルール・実戦での狙い方・小三元との違いを初心者向けに解説。
大四喜(ダイスーシー)
大四喜は風牌4種すべてを刻子で揃える役満。小四喜との違い・ダブル役満の扱い・出現率・狙い方を初心者向けに解説。
打牌(ダハイ)
打牌(ダハイ)の意味や正しいやり方、マナー、戦略的な考え方などを解説します。
ダブル役満(ダブルヤクマン)
ダブル役満(ダブルヤクマン)の通常の役満の2倍の点数となる条件や、四暗刻単騎・純正九蓮宝燈・大四喜などの代表例を解説します。
ダブル立直(ダブルリーチ)
ダブル立直(ダブルリーチ)の親の配牌ツモ・子の第一ツモでリーチする条件や、通常リーチとの違い、実戦での戦略などを解説します。
ダマテン(黙聴)
ダマテン(ヤミテン・闇聴)はリーチをかけずにテンパイを維持する戦術。リーチとの打点・柔軟性の比較表、ダマテンを選ぶべき5つの場面を牌姿付きで解説。判断フローチャートも収録。
多面待ち(タメンマチ)
多面待ち(タメンマチ)の3つ以上の牌で待つ形の種類や見分け方、実戦での活用方法などを解説します。
単騎待ち(タンキ待ち)
単騎待ち(タンキ待ち)の意味や特徴、メリット・デメリット、効果的な使い方などを解説します。
タンヤオ(断么九)
タンヤオは2〜8の中張牌のみで手を作る1翻役。食いタンのルール・複合しやすい役・効率的な作り方を初心者向けに解説。
チー
チーは上家の捨て牌で順子を作る鳴き。チーできる条件・手順・ポンとの優先順位・門前が崩れるデメリットと判断基準を初心者にわかりやすく図解で解説。
七対子(チートイツ)
七対子は同じ牌2枚の対子を7組集める特殊な2翻役。成立条件・点数計算(25符固定)・二盃口との違い・効率的な作り方を解説。
地和(チーホー)
地和は子が最初のツモであがる役満。成立条件・天和との違い・鳴きによる不成立・出現率を初心者向けに解説。
槍槓(チャンカン)
槍槓は他家の加槓を奪うロン和了で成立する1翻の偶然役。出現率は1万局に5回ほどの最稀役。なぜ暗槓は対象外か、国士無双だけ暗槓も可となる特殊ルール、嶺上開花との同時不成立、食い下がりなしの理由を牌姿付きで解説。
九蓮宝燈(チューレンポウトウ)
九蓮宝燈(チューレンポウトウ)の1112345678999の特殊な形の成立条件や、9面待ちの純正九蓮宝燈、実戦での狙い方などを解説します。
中張牌(チュンチャンパイ)
麻雀用語「中張牌(チュンチャンパイ)」について、意味や該当する牌、断幺九との関係などを解説します。中張牌を使った戦術も紹介。
清一色(チンイーソー)
清一色(チンイーソー)の萬子・筒子・索子のいずれか1種類のみで作る条件や、門前・鳴きの違い、混一色との違い、実戦での狙い方などを解説します。
清老頭(チンロウトウ)
清老頭(チンロウトウ)の老頭牌(1・9の数牌)だけで手牌を構成する条件や、混老頭との違い、実戦での狙い方などを解説します。
字一色(ツーイーソー)
字一色(ツーイーソー)の風牌と三元牌だけで手牌を構成する条件や、他の役満との複合、実戦での狙い方などを解説します。
ツッパリ(突っ張り)
ツッパリ(突っ張り)の意味や使うタイミング、リスクとリターン、押し引きとの違いなどを解説します。
ツモ切り(ツモギリ)
ツモ切り(ツモギリ)のツモった牌をそのまま捨てる行為の意味や、手出しとの違い、相手の読みに活用する方法などを解説します。
ツモ
ツモは牌を引く行為とツモあがりの2つの意味を持つ麻雀用語。ロンとの違い・点数の支払い方法・メンゼンツモとの関係を初心者向けに解説。
出足(デアシ)
出足(デアシ)のゲーム序盤の進行速度や手牌の仕上がり具合、良い出足と悪い出足の見極め方などを解説します。
手替わり(テガワリ)
手替わり(テガワリ)の意味や具体的な例、メリット・デメリットなどを解説します。
手出し(テダシ)
手出し(テダシ)の手牌から選んで打牌する行為の意味や、ツモ切りとの違い、相手の手を読む方法などを解説します。
手積み(テヅミ)
手積み(テヅミ)の自動卓ではなく手で牌を積む方法や、積み方の手順、自動卓との違いなどを解説します。
手牌(テハイ)
手牌(テハイ)の意味や枚数、並べ方のコツ、理牌の方法などを解説します。
テンパイ(聴牌)
テンパイはあと1枚であがれる状態。両面・嵌張・辺張・シャンポン・単騎の5種類を受け入れ枚数で比較し、リーチ/ダマテンの判断基準、ノーテン罰符、形式テンパイまで図解で解説。
テンパイ料(テンパイリョウ)
テンパイ料(テンパイリョウ)の流局時にテンパイしている人が受け取る点数の仕組みや、ノーテン罰符との関係、形式テンパイの条件などを解説します。
天和(テンホー)
天和(テンホー)の親が配牌の時点であがる条件や、地和・人和との違い、確率などを解説します。
対子(トイツ)
対子(トイツ)の意味や使い方、雀頭との違い、対子を活かした手作りなどを解説します。
対々和(トイトイ)
対々和(トイトイホー)は4面子すべてを刻子で揃える2翻役。ポンを活用した作り方、七対子・四暗刻との判別方法、三暗刻やホンイツとの複合パターンを解説。
対面(トイメン)
対面は自分の正面に座るプレイヤー(対家)。チーできない関係・打牌順との関係・最も読みづらい相手とされる理由・実戦での意識点を解説。
ドラ
ドラは持っているだけで1翻加算されるボーナス牌。表ドラ・裏ドラ・カンドラ・赤ドラの4種類、ドラ表示牌から次の牌を読む方法、ドラを活かす戦術を解説します。
ドラ表示牌
ドラ表示牌の意味や見方、ドラの決まり方、カンドラ・裏ドラとの関係などを解説します。
東一局(トンチャ)
東一局(トンチャ)のゲーム開始時の第1局の意味や、起家の決め方、東一局での戦略などを解説します。
トンバ
トンバの連荘や流局時の積み棒による点数加算のルールや、計算方法、実戦での影響などを解説します。
東風戦
東風戦は東場のみで終わる短期決戦ルール。半荘戦との違い・所要時間・戦略のコツ・オンライン麻雀での特徴を初心者向けに解説。
な行
中ブクレ(ナカブクレ)
中ブクレ(ナカブクレ)の順子候補の真ん中の牌が2枚以上ある状態や、受け入れの特性、切るべき牌の判断などを解説します。
鳴き(ナキ)
鳴き(ナキ)のポン・チー・カンの違いや使い方、メリット・デメリットなどを解説します。
ナシナシ
ナシナシの喰い断なし・後付けなしの組み合わせや、門前重視の理由、実戦での難しさなどを解説します。
ノーテン(聴牌していない)
ノーテン(聴牌していない状態)の罰符の支払い、形式聴牌(形聴)との違い、戦略的な選択などを解説します。
ノーテン罰符(ノーテンバップ)
ノーテン罰符(ノーテンバップ)の流局時にノーテンの人が支払う点数の仕組みや、テンパイ料との関係、戦略的な意味などを解説します。
は行
牌(ハイ)
牌(ハイ)の種類や枚数、各牌の読み方、扱い方などを解説します。
牌効率(ハイコウリツ)
牌効率(ハイコウリツ)の意味や基本的な考え方、具体的な実践方法などを解説します。
海底(ハイテイ)
海底(ハイテイ)の意味や最後の牌に関するルール、海底摸月や河底撈魚との関係などを解説します。
海底牌(ハイテイハイ)
海底牌(ハイテイハイ)の壁牌の最後の1枚の意味や、海底撈月(ハイテイラオユエ)との関係、槓との関係などを解説します。
海底摸月(ハイテイモーユエ)
海底摸月(ハイテイモーユエ)の山の最後の牌でツモ和了する条件や、海底との関係、実戦での狙い方などを解説します。
配牌(ハイパイ)
配牌(ハイパイ)の意味や正しい手順、マナー、配牌での判断方法などを解説します。
倍満(バイマン)
倍満(バイマン)の必要な翻数や点数、狙い方、出現頻度などを解説します。
端牌(ハジハイ)
端牌(ハジハイ)の1と9の数牌の特徴や、老頭牌との関係、タンヤオとの相性、安全度などを解説します。
跳満
跳満は麻雀の高得点帯。6翻・7翻の点数計算・役の作り方・満貫との違いを点数表付きで分かりやすく解説します。
翻
麻雀の基本「翻」とは何か。役の価値・翻数の数え方・点数との関係・満貫までの仕組みを点数表で初心者に分かりやすく解説。
筒子(ピンズ)
麻雀牌の種類「筒子(ピンズ)」について、意味や種類、デザインの由来などを解説します。筒子を使った役や見分け方のコツも紹介。
ピンフ(平和)
ピンフは出現率No.1の1翻役。順子のみ・両面待ち・役牌以外の雀頭・門前の4条件を実際の牌姿で図解。初心者がやりがちな不成立パターンと、タンヤオ・一盃口との複合例も紹介します。
符(フ)
符(フ)の意味や計算方法、覚え方のコツなどを解説します。
副露(フーロ)
副露(フーロ)の意味や種類、メリット・デメリット、戦略的な判断方法などを解説します。
振り込み(フリコミ)
振り込み(フリコミ)の意味や原因、振り込みを防ぐための基本的な守備方法などを解説します。
フリテン
フリテン(振聴)は捨て牌・同巡・リーチ後の3種類。「なぜロンできないの?」をケース別に図解。初心者がやりがちなフリテン見落としパターンと、ツモあがりへの切り替え判断も解説。
ベタ降り(ベタオリ)
ベタ降り(ベタオリ)の意味や具体的な方法、いつベタ降りすべきか判断基準などを解説します。
辺張(ペンチャン)
辺張(ペンチャン)の意味や辺張待ち・辺張塔子の特徴、効率的な処理方法などを解説します。
辺張待ち(ペンチャン待ち)
辺張待ち(ペンチャン待ち)の意味や特徴、なぜ悪い待ちなのか、効果的な対処法などを解説します。
放銃(振り込み)
放銃は自分の捨て牌で他家にロンされること。初心者16〜20%→上級者10〜12%の放銃率目安、リーチ無警戒・スジ過信など5パターン別の回避法、押し引き判断の基本公式を解説。
河底(ホウテイ)
河底(ホウテイ)の意味や最後の捨て牌に関するルール、河底撈魚という役などを解説します。
河底牌(ホウテイハイ)
河底牌(ホウテイハイ)の海底牌を引いた人が捨てる最後の牌の意味や、河底撈魚(ホウテイラオユイ)の条件、フリテンとの関係などを解説します。
河底撈魚(ホウテイラオユイ)
河底撈魚(ホウテイラオユイ)の成立条件や海底摸月との違い、狙い方のコツなどを解説します。
和了(ホーラ)
和了(ホーラ)は麻雀であがることを指す正式用語。「アガリ」との使い分け、和了率の平均的な目安(約25%)、和了点との関係を解説します。
混一色(ホンイーソー)
混一色(ホンイーソー)の萬子・筒子・索子のいずれか1種類と字牌で作る条件や、門前・鳴きの違い、清一色との違い、実戦での狙い方などを解説します。
チャンタ
チャンタは全ての面子と雀頭に1・9・字牌を含める2翻役。純チャンとの違い・食い下がり・複合役・効率的な作り方を初心者向けに解説。
ポン
ポンは誰の捨て牌からでも刻子を作れる鳴き。宣言の手順・チーとの優先順位・鳴くべきかの判断基準を初心者にわかりやすく図解で解説します。
混老頭(ホンロウトウ)
混老頭(ホンロウトウ)の1・9・字牌のみで作る条件や、対々和との複合、清老頭との違い、実戦での狙い方などを解説します。
ま行
満貫(マンガン)
満貫(マンガン)の点数や成立条件、満貫を作るための役の組み合わせなどを解説します。
萬子(マンズ)
麻雀牌の種類「萬子(マンズ)」について、意味や種類、他の数牌との違いなどを解説します。萬子を使った役や戦術についても説明。
明槓(ミンカン)
明槓(ミンカン)の他家の捨て牌を使って4枚組を作る条件や、暗槓・加槓との違い、槓ドラの増加、実戦での判断などを解説します。
明刻(ミンコ)
明刻(ミンコ)のポンで作る刻子の特徴や暗刻との違い、符計算への影響などを解説します。
門前(メンゼン)
門前(メンゼン)の意味やメリット、門前でしか成立しない役、戦略などを解説します。
門前(メンゼン)
門前は一度も鳴いていない状態。リーチ・ピンフなど門前限定役のメリット、鳴きとの違い・判断基準を初心者向けに解説。
門前清自摸和(メンゼンツモ)
門前清自摸和(メンゼンツモ)の成立条件や略称、戦略的な狙い方などを解説します。
門前清自摸和(メンゼンツモ)
門前清自摸和は鳴かずにツモあがりで成立する1翻役。ロンとの点数差、ツモの全員払いの仕組み、ピンフツモの符計算、リーチと複合した時の打点を具体例で解説。
面子(メンツ)
麻雀の面子は3枚1組の組み合わせで順子・刻子・槓子の3種類。4面子1雀頭の基本形から、受け入れ枚数を意識した面子の作り方・ターツ選択のコツまで図解で解説します。
や行
ヤオチュー牌(么九牌)
ヤオチュー牌(么九牌)の含まれる牌の種類、戦略的な使い方、関連する役などを解説します。
役(ヤク)
麻雀の基本ルール「役(ヤク)」について、意味や種類、覚え方のコツ、初心者におすすめの役などをわかりやすく解説します。
役牌(ヤクハイ)
役牌(ヤクハイ)の三元牌・場風牌・自風牌の違いや、ポンのタイミング、戦略的な使い方を解説します。
役満
役満は麻雀の最高得点。国士無双・四暗刻・大三元など全13種の一覧・点数・出現確率・実戦での狙い方を初心者にわかりやすく解説します。
山(ヤマ)
山(ヤマ)の構成や積み方、山読みの基本、戦略的な考え方などを解説します。
ヤミテン(闇聴)
ヤミテン(闇聴)はリーチをかけずに門前テンパイする戦術で、ダマテン(黙聴)と同じ意味。由来の違い、使うべき場面、役なしヤミテンの注意点を初心者向けに解説。
4連形(ヨンレンケイ)
4連形(ヨンレンケイ)の4つ連続する数牌の形や、受け入れ枚数の広さ、切る牌の選択基準などを解説します。
ら行
リーチ(立直)
リーチは門前テンパイで宣言できる1翻役。裏ドラ・一発のボーナスが狙える反面、手替えが利かなくなるリスクも。宣言条件、手順、ダマテンとの使い分けまで解説します。
理牌(リーパイ)
理牌(リーパイ)の手牌を整理することの意味や効果的な並べ方、理牌から読まれる情報などを解説します。
二盃口(リャンペーコー)
二盃口は同じ順子2組を2セット作る3翻役。一盃口との違い・七対子との判別・成立条件・出現率を初心者向けに解説。
両面(リャンメン)
麻雀で最も効率的な待ち「両面(リャンメン)」について、意味や両面塔子・両面待ちの作り方、他の待ちとの比較などを解説します。
両面待ち(リャンメン待ち)
麻雀で最も基本的な待ち「両面待ち(リャンメン待ち)」について、意味や作り方、他の待ちとの比較、効果的な使い方などを解説します。
緑一色(リューイーソー)
緑一色(リューイーソー)の緑色の牌(索子の2・3・4・6・8と發)だけで作る条件や、發の有無による違い、実戦での狙い方などを解説します。
流局(リュウキョク)
麻雀で誰も和了せずに局が終わる「流局(リュウキョク)」について、種類や条件、点数の扱い、戦略的な意味などを解説します。
良形(リョウケイ)
良形(リョウケイ)の両面待ちを中心とした良い待ちの特徴や、愚形との違い、実戦での活用方法などを解説します。
良形変化(リョウケイヘンカ)
良形変化(リョウケイヘンカ)のカンチャンやペンチャンを両面待ちに変化させる技術や、実戦での活用方法を解説します。
嶺上開花(リンシャンカイホウ)
嶺上開花はカンした後の嶺上牌であがる1翻役。成立条件・カンの種類との関係・嶺上ツモとの違い・出現率を初心者向けに解説。
嶺上牌(リンシャンパイ)
嶺上牌(リンシャンパイ)の意味や位置、カン時のツモり方、嶺上開花という役などを解説します。
人和
麻雀の偶然役「人和」とは。子が第1巡でロンあがりする条件・点数・役満か満貫かのルール違い・天地人を初心者向けに解説。
老頭牌(ロウトウハイ)
麻雀用語「老頭牌(ロウトウハイ)」について、意味や該当する牌、関連する役などを解説します。老頭牌を使った高得点の狙い方も紹介。
ロン
麻雀のロンは他家の捨て牌であがる方法。テンパイ・役・フリテンなど4つの条件とツモとの点数差を図解で分かりやすく説明します。
わ行
用語を理解して麻雀マスターへ
基礎から応用まで、体系的に学べる学習パスもご用意
初心者向け学習パスへ